| 2010年2月10日(水) |
| 群馬県の材木屋さん巡り |
| KTさんの案内で材木屋さんを回った。丸茂一木材、関口製材所、小井土木商の3カ所です。木の種類はインターネット通販をしている関口製材所(ウッドショップ関口)さんが一番多いが少し値段は高めです。他の2カ所は値段が安い。帰る時は車2台に積みきれないぐらいになりましたが、何とか押しこんで夢工房まで帰りました。夢工房に帰って、皆さんの車に積みかえて無事終了です。小生はそれから千葉に帰ると9時を過ぎていたので、買ってきた材木は車に積んだままです。翌日やっと車から下ろして、納屋に入れました。詳細は下の写真をクリックして下さい。 |
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| 2010年2月9日(火) |
| 群馬県KTさん工房訪問記 |
| 群馬県下仁田町のKTさんの工房を訪問しました。ウッドターニングを含めた木工では、工房の場所を確保出来ないで悩んでいる人が沢山いると思います。アメリカなど欧米で木工が盛んなのは、住宅環境が優れていることが一つの要因だと思います。もちろんそれだけではないでしょうが、日本では場所が確保できなくて、レンタル工房に行く人も居ます。自宅マンションではターニングが出来ないので、夢工房に来ている方もいます。今回訪問した工房は、250坪のひろーい工場の一角にあります。電動工具を買ったら何処に置くかなどという悩みとは無縁です。工房名がないので小生が考えてみました。詳細は下の写真をクリックして下さい。 |
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| 2010年2月8日(月) |
| 日立20cmグラインダー |
| 日立の両頭グラインダーがYahooのオークションに出ていたので、買ってしまいました。1万円でした。このグラインダーは鉄製のスタンドが付いていました。宅急便で届きましたが、50kgぐらいだったので宅急便の方にお願いして一緒に2階まで持って上がりました。付属の砥石は使い物にならないので、取り外し180番の砥石とバフ布を取り付けました。単相100Vの誘導モーターは逆転させることが出来ないと思っている方が多いと思いますが、結線を変えることで簡単に逆転させることが出来ます。逆転させると砥石が外れる方向に回るので、外れて飛ぶ可能性があります。しかし砥石のカバーがあれば外れて飛ぶことはありません。バフ布の方はカバーを外し、バフ布の上(12時の位置)で砥げるようにしました。正転と逆転の切り替えスイッチをグラインダーの前面に取り付けて取敢えず完了です。詳細は下の写真をクリックして下さい。 |
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| 2010年2月7日(日) |
| ボール盤到着 |
ボール盤が到着しました。宅急便の運転手さんと小生の2人で玄関まで何とか搬入しました。本体は70kgですが、台とかドリルの刃が一緒に入っているので、80kgぐらいはあったでしょう。腰が痛い!
早速梱包を解いて2つに分割し、2階の工房に搬入出来ました。台などを作って第二工房に収まりました。詳細は下の写真をクリックして下さい。 |
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| 2010年2月6日(土) |
| ボール盤 |
| ボール盤はリョウビのTB-2131というボール盤を使っています。鉄工13mm木工24mmまでの穴あけが出来ます。木工が24mmというのは明らかに役不足です。以前小型のボール盤から買い替えたのですが、中途半端でした。そこで更に大型の物に買い替えることにしました。夢工房さんに相談するとキラが国産ではトップメーカーなので、、このメーカーの中古品を探したらどうかという。中古機械を販売している大沼機工のサイトを見ると沢山販売されています。並木とか吉田のものは会社がなくなっているので、保守部品など入手できないので、買わない方が良いと言う。Yahooのオークションでもいくつか出ており、そちらもチェックしたが、ジョイフル本田(千葉ニュータウン店)に置いてあった中国製のボール盤も気になる。下の写真の1枚目の物です。2枚目の25,800円のボール盤は小生が現在使っている物ですが、その左側の物と比べると大きさの差は歴然としています。この中国製の物は39,800円です。ところがオークションを見ていると、このボール盤が3万円で出ていました。しかもドリルの刃が何本もおまけで付いています。ボール盤の能力は鉄工16mm、木工50mmと十分です。2ベルトで12段変速になっています。重量は70kgですが、2つに分解できると、ジョイフル本田にあった取り説には書いてありましたので、2階の工房にも一人で搬入が出来ます。これを落札することにしました。他に誰も入札しないと思いましたが、小生以外にも入札する人が居て最終的には34,500円で落札しました。ボール盤が到着したら詳細を報告します。 |
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| 2010年2月5日(金) |
| 第2工房 |
| 別室の材木置き場ですが、物置きになっています。ルーターテーブルは使えない状況です。ここで作業が出来るよう不要な物の整理をしました。その結果可燃ごみの袋が8つ出来ました。ここにもう一台旋盤を置くことも出来ます。集塵機が1台あるのでこれを使って、サイクロンの集塵システムを構築する予定です。不要な物を捨てると、結構広いのでやる気になりました。サイクロンは自作します。グラインダーと大型のボール盤をオークションで買ってしまったので、ここに置くつもりです。エアーコンプレッサーも必要ですが、まだ買っていません。材木置き場は重量オーバーで床が抜けるのが心配です。荒挽きしたボウルは、早めに仕上げるつもりです。 |
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| 2010年2月4日(木) |
| 夢工房講習会 |
| 2月17日(水)に夢工房の講習会があり、小生が講師をやります。インサイドアウト・ターニングと8面体のキャンドルスタンドを作ります。材料の準備も頼まれたので、ホームセンターで45mmx45mmx2mの栂(ツガ)の角材を買ってきました。インサイドアウト・ターニングは直角と平行面がきちんと出た角材4本が必要になります。まず手押しカンナで平面と直角を出します。その後自動カンナで平行面を出します。断面が正方形の角材になります。カンナ屑が大量に出ました。透明サイクロンが詰まっているのが見えるので、ゴミ箱をあけると満杯になっていました。45リッターの可燃ごみの袋が2つ必要です。出来上がった角材を25cmの長さに切って合わせると、隙間なくぴったりでした。キャンドルスタンドの方は一辺が70mmぐらいの正六面体が必要ですが、栂が余ったのでそれを4本接着して作りました。完全に3辺が同じ長さの六面体を目指します。必要な個数が出来たので、講習会は2週間先ですが準備は万全です。 |
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| 2010年2月3日(水)PartⅡ |
| トルメックの国内販売店 |
| 東京の世田谷の「みんなの木工房D.I.Y.好き」というサイトがあります。レンタル木工房をされていますが、トルメックのグラインダーも販売されています。先日紹介したAWT-250とMSK-250もすでに販売されています。それぞれ3,200円と7,000円です。MSK-250はすこし高くなっています。グラインダーは工房に行けば、使い方の実技指導をしてくれるので、英文のマニュアルが分かりにくい人には、便利なサービスです。小生は付属のDVDをじっくり見たので、使い方は完全に理解しているつもりです。トルメックのグラインダーをまだ持っていない方は、一度この工房を訪問されたらいかがでしょうか?東急世田谷駅から徒歩3分です。下の写真をクリックするとこのサイトに行けます。 |
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| 2010年2月3日(水) |
| ガウジのシャープニング治具 |
| トンプソンの1/2インチのボウルガウジです。非常に良く使うので、短くなってきました。下の写真はワンウェイのバリグラインド治具に取り付けた状態です。治具からガウジの刃先を5cmぐらい飛び出させる必要がありますが、治具に当たって飛びださせることが出来ません。一方ウッドカットの治具は奥行が無いので、5cm飛びださせてもまだ、余裕があります。従ってあと2cmぐらいは、この治具で砥ぐことが出来ます。ウッドカットの物はロックがしにくいので、使いたくありません。従ってこの短いガウジ専用になっています。夢工房さんに行くともっと賢い解決策を考えておられました。木の柄から短いガウジを抜き取り、ツールを交換出来る柄に変更されていました。シャープニングする時は、柄からガウジを抜き取り治具に挿入すると言う。こうすれば木の柄が邪魔になって治具に挿入できないということはありません。ツールの寿命を全うさせることが出来ます。そこでツールを交換出来るハンドルを買いました。少し奮発して、6角レンチが無くても手で回してガウジを固定出来る、コレット型の金具が付いた物を買いました。3/4”のスリーブは標準で付いており、5/8”と3/8”を追加で買いました。これでガウジの溝のあるところまで使い切るつもりです。 |
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| 2010年2月2日(火) |
| 埼玉県ときがわ町の材木屋巡り |
| ネットを検索していると、埼玉県のときがわ町に材木屋さんがあると書かれていた。夢工房さんに行くついでに回ることにしました。カリンとケヤキの角材をゲットしました。詳細は下の写真をクリックして下さい。 |
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| 2010年2月1日(月) |
| チャックの整備 |
| チャックはVicmarcを中心に8個も持っています。最近寄木の壺をやらないことにしているので、爪の付け替えをやりました。寄木の壺にはジャンボジョー、マルチパーパスジョーなど大きな物が必要になりますが、通常のターニングでは殆ど使いません。真空チャックが別にあるからです。直径の違う物、長い物をつかむ為の爪などを付けています。これだけあれば、必要な爪の付いているチャックを選んで使えばよく、爪の交換の必要がありません。ついでなので錆などが出ている物はオイルを塗ってさび落としをやりました。Vicmarcのチャックは裏ぶたが付いておりギア部にゴミが入らないようになっています。NOVAのG3チャックは廉価版なので、裏ぶたが付いていません。どれも問題になるようなところはありませんでした。 |
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