| 2010年3月11日(木) |
| じんじん工房訪問記 |
| 埼玉県所沢のじんじん工房さんの訪問記です。じんじん工房という名前の由来は、それ程難しい物ではなく、工房主のお孫さんがその様に彼を呼ぶので、じんじん工房になりました。今までの工房訪問は初心者の方にはあまり参考にならない、広くて大型の機械が並んでいるところばかりでした。新たにウッドターニングを始めようとすると、一番の問題は場所の確保だと思います。小生の様に2階でやっている人もおれば、庭に置いたスチールの物置きを活用している人もいます。今回紹介するじんじん工房さんは自宅の庭に3坪(6畳)の小屋を建てておられます。やはり最低でもこれぐらいの広さは欲しい物です。しかしこの広さを確保するのが難しい人も居ると思います。場所の確保が出来ない方は、この工房を目標に頑張って頂きたいと思います。訪問記を見るには下の写真をクリックして下さい。 |
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| 2010年3月10日(水) |
| 旋盤のサンドスタンド |
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アメリカにはここまでやるのかという人が沢山います。日本ではおたくと呼ばれている人種になると思います。NOVAの旋盤ですが、スタンドの部分を砂で固めています。この結果旋盤が振動しなくなったという。NOVAの旋盤は安くて良いのですが、軽量で振動が出やすいという欠点があります。それはこの旋盤を使っている人たちがネットに書きこんでいる情報です。その欠点をこのサンドスタンドで改善出来ます。この旋盤は日本では滋賀ナイスさんが販売しています。購入された方も居ると思います。直径40cmまで挽ける旋盤なので、大きい物をやると旋盤が歩き出すことがあると思います。このサンドスタンドを検討されたらいかがでしょうか? |
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| 2010年3月9日(火) |
| 旋盤の電気ブレーキ |
| 昨日はグラインダーの電気ブレーキを紹介しましたが、インバータ付き旋盤でも同様のことが出来ます。インバーターは内部で交流の電源を直流に変換しているので、直流の電源を内蔵していることになります。従って殆どのインバーターは直流制動の機能が付いています。しかし主軸を電気ブレーキで止めると、ワークが主軸のネジから外れる方向に力がかかるので、旋盤メーカーはこの機能を使っていません。しかしVicmarcなどの旋盤では、旋盤を逆転させる場合などを考慮してか、チャックと主軸を固定するロックリングを取り付けることが出来るようになっています。今まで使っていなかったインバーターの直流制動機能を使ってみることにしました。高速回転からこのブレーキをかけると危険なので、回転数が700RPM以下で効くようにしました。最終的には実際に挽きながら最適な、制動開始回転数を決めたいと思います。詳細は下の写真をクリックして下さい。危険ですので試す場合は自己責任でお願いします。当然ですが怪我をされても当方では責任を負えません。 |
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| 2010年3月8日(月)PartⅡ |
| グラインダーの電気ブレーキ |
| グラインダーはスイッチを切ってからも長く回転が続きます。別の刃物を砥ぐ場合、ベベルの角度を合わせる為回転が止まるのを待つ必要があります。また何時までも回っていると危険な場合もあります。そこで電気ブレーキを試したいと、埼玉県のKKさんからメールがあり、小生の手持ちの電気ブレーキ用マイコンをお譲りした。その製作の写真が来ました。上手く出来ていました。問題はこれを取り付けるには電気の知識が必要なことです。マイコン部は下の写真の1枚目のもので、100Vのソリッドステートリレー付きです。5VのDC電源が必要になります。まだ手持ちがあるので、希望の方には2,600円でお譲りします。 |
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| 2010年3月8日(月) |
| 信州旅行 |
| 小諸にある島崎藤村の宿に行ってきました。あいにくの雨と雪でしたが、ほぼ予定通り、善光寺、松本城、北国街道ー海野宿、浅間縄文ミュージアムと回り、メルシャン軽井沢蒸留所は休みだったので、代わりにマンズワイン小諸工場を訪問、工場見学の後ワインを10本購入した。その日は中棚温泉に泊る。この湯は美人の湯と呼ばれており、源泉がかけ流しで露天風呂に注がれています。じじいの小生にはあまり意味がないが、肌がすべすべになっている。餅肌というやつです。次の日は軽井沢のカトリック教会、旧三笠ホテルを見学した後、帰路に着く。途中埼玉県所沢のKKさんの工房を訪問して帰ってきました。2日間の走行距離は725kmです。土日は高速道路が1,000円と言いますが、1,000円でない区間を相当走るので、今回の場合はETCの記録を見ると、高速道路代は6,310円でした。ガソリン代を入れると交通費は1.5万円ぐらいです。KKさんの工房の詳細については、別途詳細にリポートします。 |
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| 2010年3月7日(日) |
| 高速切断機の導入 |
| 高速切断機を購入しました。Yahooのオークションで4千円で落札しました。砥石の直径は350mmのもので、モーターは1500Wです。今まで鉄を切断するには金ノコを使うしかありませんでしたが、夢工房さんから幅32mm厚さ9mmの鉄の板を貰ったので、それを切るため高速切断機を購入しました。早速試し切りをやりましたが、上手く切れます。ボール盤が強力な物になったので、簡単な鉄工加工は出来るようになりました。詳細は下の写真をクリックして下さい。 |
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| 2010年3月6日(土) |
| ツイストターニング |
| これはサイド部がツイストしている物です。昨日の3サイドボウル同様、オフセットターニングで挽きます。今回挽いた物は三角形ですが、四角形、5角形も出来ます。しかし角数が増えると手間がかかるので三角形が作り易いです。外側は奇麗にカットしにくいので、サンドペーパーのお世話になります。荒い番手を使って奇麗にしていきました。 |
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| 2010年3月5日(金) |
| 3サイドボウル |
| このボウルは三角形の板から挽いたのではなく、円板から挽いて仕上げています。三角形の板を使うと各辺が直線になりますが、このボウルの場合は丸い円弧になっています。そうです欧米では良くやられているオフセットターニングです。最初に挽いた物ははケヤキで内側の円の直径は16cm、高さ6cmですが、元の円盤の直径は21cmありました。三か所のコーナーが部厚いので、ボウルが重くなります。従って全体に薄めに挽く必要があります。問題は外側のサンドペーパーをかけるのに時間がかかることですが、出来上がった物を見るとちょっと変わった感じがして満足です。 |
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| 2010年3月4日(木) |
| サイクロン集塵機の配管 |
| 第二工房の集塵機の配管をやりました。これで工房を機能させることが出来そうです。配管は静電気の問題の対応でアルミホースとブリキのY字管を使いました。すべてφ100mmのホースを使っています。第一工房の方はφ150mmの配管です。第二工房の方の配管は短いので、これで充分だと考えています。集塵機も1馬力と少し小さい物になっています。詳細は下の写真をクリックして下さい。 |
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| 2010年3月3日(水)PartⅡ |
| 簡単ネジ付きボックスの製作 |
| ネジ切りボックスは、専用の治具が無いと上手く出来ません。手動のツールも売られていますが、相当の熟練を要するので、一般的ではありません。ネジ切り治具の問題は値段が高いことと、木によってはネジ山が奇麗に切れないでネジ山が崩れたりします。この問題を一気に解決する、プラスティック容器を使う方法を試してみました。まず100円ショップへ行って下の写真の様なポリプロピレンのボックスを買ってきます。ダイソーで1個105円でした。直径、高さとも65mmでしたが、一回り大きいのもありました。この容器を木の衣で包むだけです。ボックスでは手間のかかる内側の仕上げとサンディングもやらなくて済むので、非常に早く作ることが出来ます。作り方の詳細は下の写真をクリックして下さい。 |
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| 2010年4月3日(土) |
| 信州小諸の中棚温泉(島崎藤村の定宿) |
| 3月6日7日と長野県の中棚温泉に行ってきます。3月はスペインのバレンシアの火祭りに行く予定でしたが、ツアーの催行が中止となりました。そこで国内旅行を2回ばかり行くことにしました。最初は長野県のドライブ旅行です。軽井沢の旧三笠ホテル、聖パウロ教会、メルシャン軽井沢蒸留所、北国街道・海野宿、善光寺、松本城などを回りたいと思っています。土日の2日間で全部回れるかどうか分かりません。日曜日の午後には、帰宅途中に埼玉県所沢のKKさんの工房を訪問させて頂くことになったので、観光地は行けるところだけになります。旅館は中棚荘です。じゃらんのサイトの評価点の高い宿です。小生は初めて行く旅館はすべてこのじゃらんの評価の高いところにしています。またじゃらん経由予約するとポイントがたまります。次の旅行で使ってもよいし、グッズをポイントで貰うことも出来ます。温泉マーク入りのバスタオルを貰うつもりです。3月の2回目の旅行は団体旅行で奥能登です。往復の新幹線はグリーン車なのでこのツアーにしました。輪島塗工房見学・輪島朝市など能登半島の先端まで2泊3日で行きます。 |
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| 2010年3月2日(火) |
| Penn Stateの新型旋盤 |
| ペン関係の道具を中心に扱っているアメリカのPenn Stateから新しい旋盤が発売になっています。購入して使ってみたいと思わせる仕様です。実際に購入して使ってみると、使いにくいところがあるかも知れませんので、残念ながら保証のかぎりではありませんが、写真と仕様表を見た結果の感想を書きましたので、興味のある方は下の写真をクリックして下さい。 |
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| 2010年3月1日(月) |
| 小型エアーコンプレッサーの導入 |
| 第二工房用に小型のコンプレッサーが欲しいので、Yahooのオークションで出物を探していました。モーターと圧縮機が一体型の物は、騒音がひどく起動不良になり易いという、経験があったので今回はベルト駆動の物を探しました。小型でもベルト駆動の日本製の物はありました。東芝の物に狙いを付けて落札しようとしましたが、値段がどんどん上がっていきます。そこで今回落札した富士の物を落札することにしました。最終的に12,500円+送料1,590円=14,090円で購入することが出来ました。コンプレッサーが到着したので、動作確認と設置作業をやりました。騒音は70db以下?と非常に静かです。詳細は下の写真をクリックして下さい。 |
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