テックさんの徒然日記

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2015年4月13日(月)
角ノミ盤用直角治具
角ノミ盤の刃がテーブルに対して直角に取り付けることが出来るよう治具を作りました。治具をテーブルにクランプし、刃をその治具に合わせ固定するだけです。直角の出た2枚の板を接着しただけです。
2015年4月12日(日)
チャックハンドルの改良
ボール盤のチャックハンドルですが、柄の部分が短いので強く締めつけることが出来ません。そこで旋盤で鉄の柄より長い丸棒を挽いて取り付けました。少し長くなっただけですが、非常に強く締めつけることが出来るようになりました。
2015年4月11日(土)
ビスケットの膨れ検証
10mm厚ぐらいの柔らかい板にビスケットを入れて接着すると、0.2mmぐらい膨れることは検証済みです。そこで単品でどれぐらい膨れるか調べてみました。確認の方法は簡単です。水につける前と後の厚みをノギスで測るだけです。結果は下記の通りです。(単位:mm)

      乾燥状態      ぬれた状態
長さ    53.09          53.88
幅     19.04          19.41
厚み    3.56           4.04

厚みは4.04-3.56=0.48mm膨れたことになります。板の中にビスケットが入るとこの0.48mmの膨らみが、板を0.2mm膨らませているようです。しかし水分が抜けると膨らみが収まるので、接着剤の乾燥後にサンドペーパーをかけると良いようです。木の中で早く乾燥する接着剤もあるようです。ホームセンターで売っている白い接着剤は、乾燥が遅いのであまりビスケットには合わないようです。
 2時間以上濡らした後、1日乾燥させたビスケットの厚みは、中央部分は乾燥した新品と同じでした。新品のビスケットをよく見ると#10と書かれている中央部分は平らですが、周辺はプレスされて凹んでいます。水につけた後乾燥させたビスケットは全体に平らになっています。中央部分の厚みを測るとどちらも同じになっています。濡らした後乾燥させたものは、全体に同じ厚みになっています。木の中に接着剤と一緒に入れると、接着剤の水分で膨れますが、乾燥後は元の厚みに戻るので、接着剤の乾燥を待ってサンドパーパーをかければ良いことになります。
2015年4月10日(金)
Iさん来工房
茨城県の守谷市からIさんが亀城工房を訪問されました。コマ板用の材料を持ってこられていたので、ビスケットを使って組み立てるようアドバイスしました。ビスケットはすぐに切れるので、その場で切りビスケットを含め材料を持って帰って頂いた。後日無事に組み立てることが出来たとのメールがありました。この方はそば打ちの名人です。
2015年4月9日(木)
Nさん来工房
千葉県のNさんが亀城工房を訪問されました。工房を一通り見て頂いた後、どの様な物を作っているか聞いたところ、名前入りのキーホルダーを見せて頂いた。糸のこ盤で切り抜いているという。切り抜いた文字を板の上に貼り付けているようだが、こんなに綺麗に文字を切り抜くのは難しそうです。
2015年4月8日(水)
コマ板の製作
蕎麦を切る板の事をコマ板と呼んでいるようです。そのコマ板をビスケットを使って接着しました。板の厚みは8mmぐらいですが、ビスケットの厚みは3.6mmぐらいなのでビスケットを8mmの板に入れることが出来ます。板が薄いので、ビスケットジョイナーと板の間にアクリル板を挟んでいます。2mmと3mmのアクリル板2枚を使いました。
2015年4月7日(火)
プラントスタンドの製作(完)
接着剤が乾いたら接合部の隙間にパテを入れてサンドペーパーを必要なところにかけました。仕上が終わったらオイルを塗ります。完成です。詳細な作り方は下の写真をクリックすると見ることが出来ます。
2015年4月6日(月)
プラントスタンドの製作(PartY)
脚を取り付けます。三角板を切り出しこれはドミノで接着します。脚の上側はほぞを切り、下側にはダボで接着しました。ベルトクランプで締め付け固定しました。
2015年4月5日(日)
プラントスタンドの製作(PartX)
本体を組み立てます。骨は24本あるので、接着剤を入れて同時にすべての穴に骨を挿入することは出来ません。そこで4本だけ骨を入れて上下の板の位置を決め、その後1本ずつ骨を挿入していくことにしました。骨を挿入するため、下側の穴を深くしてその部分に深く差し込んだ後、上側の穴に挿入することにしました。すこし苦労しましたが、これですべての骨を接着することが出来ました。
2015年4月4日(土)
プラントスタンドの製作(PartW)
上下の円盤に骨を差す穴を角ノミ盤であけます。穴は垂直ではなく角度を付ける必要がありますが、別の合板に穴をあけ、最適な角度を探しました。その結果上は13度、下は30度にすることになりました。テーブルソーでこれらの角度の厚板を切り出しワークの下に置いて角度をつけて穴をあけます。合板で確認していたのが良かったのか上手く組み立てることが出来ました。
2015年4月3日(金)
プラントスタンドの製作(PartV)
脚は3本ですが、あばら骨と同じようにルーターで切り出します。まずはテンプレートを作りワークに型どりしてバンドソーで切りだします。ルーターテーブルを使ってテンプレートと全く同じ形に切り出して完了です。
2015年4月2日(木)
プラントスタンドの製作(PartU)
あばら骨の形を現物合わせで決めます。上下の板を既定の位置に固定し骨の形を決めます。形が決まったら、テンプレートを切り出します。サンダーなどで形を丁寧に仕上げます。テンプレートが出来たらボトムベアリングフラッシュトリムビットをルーターテーブルに取り付け、骨を切り出していきます。全部で24本必要ですが、予備で2本ほど多く作りました。
2015年4月1日(水)
プラントスタンドの製作
 左の写真のプラントスタンドを作ります。脚は3本で、あばら骨が24本ある構造の物です。あばら骨を上下の円盤にどの様にして固定するかが問題です。内側には植木鉢を入れますが、外から植木鉢が見えるようになっています。まず直径30cmの板をバンドソーで円盤に切り出し旋盤で挽いていきます。底板は真ん中の板を円盤状にくりぬいて作ります。
 底板の下には飾りを付けます。3枚の板を貼りあわせて旋盤で丸く挽いていきます。形が出来たらサンドペーパーをかけます。これで旋盤の作業は終わりです。
 

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